物件選びは重要なポイント!デイサービスのメリットとデメリット

デイサービスの物件選びには注意が必要

デイサービスのフランチャイズ事業を始めるに当たり、一軒家を所有されている方であれば、民家型のデイサービス事業に利用出来そうですが、法的に開業可能な物件かどうかを確認する必要があります。
建築基準法等の関係で利用不可の物件もありますので、専門家へ確認することをオススメします。
改修工事が必要な場合もありますし、それに対する費用がどれくらいかかるのかも、きちんと調べておきましょう。
デイサービスの場合、送迎における車の停車等の問題で、ご近所トラブルになることも考えられますので、そういったことが起こらないよう、事前の確認やご近所への挨拶等が重要です。

フランチャイズ「デイサービス」のメリットとデメリット

フランチャイズでの起業に当たり、介護事業系の仕事を選択される方は多いことと思います。
中でも利用者の多い「デイサービス」は、これからの需要の伸びが期待でき、景気にも左右されないのが大きな強みですよね。
しかし、どんな事業においてもメリットだけではなく、デメリットもあります。
デイサービス事業のメリットと言えば、上記の他には経営面の安定があります。
介護報酬というのは、9割が国保連からの保険料や公費によって支払われる為、売掛金が回収しやすいのです。
また、利用者が施設変更をする場合には、ケアマネジャーにケアプランの変更を依頼しなければなりませんので、よほどのトラブル等が無い限りは継続して利用してもらえます。
つまり、リピーター率が非常に高く、安定しているということになります。
デメリットは、小規模運営の施設では、大きな売り上げが見込めないということです。
スタッフ数も最低限の配置になってしまい、サービスの低下→顧客離れという悪循環になってしまう懸念があります。